ウォルターウルフステッカープラン2

おはようございますー、俺です。

昨日さっそく制作したステッカーを持ってガンマ神のところへ。さっそく擦り合わせしたんですけど、ラインのゴールドの部分が純正より1mm太いという出落ちっぷり!
ちゃんと5mmでって言ったのに。仕方ないので作り直しです。たかが1mmの差、されど1mmの差。ここで妥協すると、ウォルターウルフマニアに違和感を与えてしまう。このこだわりっぷりが職人の域ですw

ゴールドはそこそこ良い感じです。以前使ってたゴールドよりは違和感がなく、こちらは問題なし。


擦り合わせの土台となっている500ガンマ。

失敗のラインも作り直すということで、送料がもったいないので同時に次なるステッカーの制作に入ります。ラインが決まらないとその他の装飾ステッカーのサイズも決まらないので、とにかくラインが早く出来上がって欲しいとの事です。ラインの精度がきっちり上がらないことにはステッカーとして使えないわけでして、ここは一つシール屋さんに頑張って頂きたいところ。

次作ってもらうのは以下のステッカー。

豊富な素材からデータに落とし込みました。

元となったステッカーのうちの一つ。希少な純正ステッカー。

2型ウォルターウルフのフロントカウルの左前面に貼ってあるものですね。純正はもったいないから使えないということで、これもデータにしました。
データにする方法は写真やスキャナーを使ってゆがみなく画像として取り込んで、イラストレーターというソフトを使ってパスとして書き出し、実寸大に落とし込むだけ。この辺はソフトを使える人ならだいたい出来る作業ですね。地道ではありますが。

ガンマ神本人に許可も頂いたので、ファクトリーの現状を適当にアップしておきますw

この白いガンマも色々とガンマ神の職人魂が注入されている1台。グースのステム使ってるとか言ってた気がする。ステムは削らずに、ハンドルロックがかけられるようにもの凄い苦労したそうです。
その辺のデータも、もしご本人の許可が降りたら公開したいですが、覚えてないかもしれませんw

ステッカープラン、続きます。