すごい古本屋みつけた。

どうも、俺ですー。

最近はもう単なるガンマのカタログバカの館みたいなサイトになりつつありますw
そんなカタログバカの俺が先日すごい本屋を見つけました。

普段素通りしまくりの、全く立ち寄ろうとも思わないような古本屋が少し離れた所にありまして、たまたま、本当に何かの運命かのようにふらっと立ち寄る事になったのです。

今まで古本屋なんて、近所にあった小さな小さなお店(高校の頃消滅)か、ブックオフくらいのイメージだったのですが、そこはもう異次元。入り口を入るとファミコンのカセットが目に入ってきたではりませんか。

これは何か期待できる!と思い、奥に進んでいくと…


お?てか、古っ!何このカタログ!こんなもんまであるのか!

さらにほじくると…


こ、これは…w
俺が物心ついた時に我が家にあったレックスのカタログではないか…くそなつかしすぎる。
真夏の炎天下、鉄板むき出しの内装に触るとめちゃ暑かったなぁ…。そんな思い出しかない。
今見ると、これはこれでかっこいいよね。ちょっと大きめのホイール履かせて、ローダウンしたら今の軽自動車にはないオーラが出てきそうです。2気筒エンジンの30ちょい馬力くらいしかないエンジンでさ、のぼり坂で失速してくるような軽自動車でしたけど、今となってはそんなゆるい感じも悪くないとか思ってしまいます。
これはちょっと欲しいかもw

まるで中古バイクパーツ屋を見つけた時のような興奮具合w
これはいかん、衝動買いしてしまいそうだ…!と自制しながら隣のバイク雑誌のコーナーへ行くと…


あかんてー、もー。衝動買いの心折れそう…
平積みの雑誌がシュワンツとか、90年代にタイムスリップしてきたのかと錯覚してしまうわ。

ん?ということは、カタログとかあったりする?と、探してみると…


あったー、ありやがった。やっぱりあったわ。
一瞬「買お!」と思ったんですが、もしかしたらもう持っているかもしれない…と不安になり、一旦確認してからのほうがよさそうなので、カタログの山の下のほうに隠しておきましたw

しかし凄いなぁこの本屋。こういう本屋がバイクの古い雑誌とかをヤフオクに出品してるんだろね。


もう紙の黄ばみ方が尋常じゃない古さ。まさに古本屋。1960年代の雑誌ですよこれ。


1960年の雑誌。まだ初代マスタングすら世に出てない時代か…中見たいけどビニールがされてるし、1500円ともなるとちょっと気軽には買えんwうーむ…気になる。


この本の裏。ここまで古くなると別の時代を感じてしまう…50年前ですからね。超音波応用の画期的ワックスって何wどういうことw
萬歳自動車株式会社とか聞いたことないなーって思って調べたら、株式会社バンザイっていう名前でまだ存在してました。大正時代から続いているって凄いね。

いやぁ、まさかこんなに凄い古本屋が近くにあるなんて知りませんでした。まだまだ近所に知らない世界がたくさんあるんだと思い知りましたね…
今回はあまり時間がなかったので、カタログを2点衝動買いしましたが、また今度ゆっくりといろんなものを物色しに行きたいと思います!

衝動買いしたカタログはあまりガンマと関係がありませんが、公開する予定ですw