スーパーGT Pokka1000km@鈴鹿サーキットに突撃(後編)

さて、鈴鹿サーキットイベントの続きをさくっと書きましょうかね。
前の記事はこちら→スーパーGT Pokka1000km@鈴鹿サーキットに突撃(前編)

前夜にお酒を飲み過ぎたマスターと俺と、酔っぱらいの面倒な話を聞き続けたS氏w
ちょっと疲れが溜まって会話が少なめの3人。マスター何かあくびしまくり。俺だって眠いけど頑張って運転。予定通り朝6時半に宿を出発し、近くのマックスバリューで本日の買い出し。

30分くらいでさっさと買い物を終わらせ、鈴鹿へ向けて出発。相変わらず空模様は不安定で、朝だというのにドス黒い雲から雨が降ったり止んだり、雷も鳴ってる。レースはどうなるんだろうか。

走ること40分、あっけなく鈴鹿サーキットに到着。朝9時に到着すればいいスケジュールだったので、もう少しゆっくり出発すれば良いって何度も言ってるのに、6時半出発にこだわってたマスター。
待ち合わせとか、超余裕を持って出発しないと落ち着かない性格なんだろうね。分からんでもないけどさ、早すぎても良いってもんじゃない。男なら定刻5分前ジャストを目指すべしw

てなわけで、無駄に早起きして眠い頭に練習走行の爆音が響きまくる。テンション上がるんだけど辛いw

小一時間ゆっくりして、VIPさんたち到着。朝からシャンパンを飲むという通称「朝シャン」が始まる。俺も酒を飲まないとやってられんということで、手伝いをしながら酎ハイを飲み始めるw
お酒の飲めないS氏にも二口程度飲ませてみるともう顔真っ赤wあなたマジで飲んじゃダメw

そうこうしていると、イベントのPITウォークが始まったので手伝いそっちのけでイベント参加。
この日は写真撮影もしてやったぜい。

グッズをもらいながら、写真を撮影しながら歩き回りまくる。
灼熱の照り返しと直射日光が酔っぱらいにはキツすぎましたが何とか一通り巡回できました。

その後どうしたっけ…
またしばらく手伝いしたりチューハイ飲んだりしてグリッドウォークまで特に何もしてなかったような気がします。
もう残った目的は1つ。グリッドウォークでRQと車の撮影をしまくることだけwレースはついで。

観客席にいればレースの状況は実況だったりモニターだったりで分かるんですが、サーキットの内側にいると意外とわからないんですよね。ピットへ行ってもモニターがぶら下がっているだけで、ストレートを駆け抜ける車の姿は見えないし、かといって観戦エリアまで行こうと思うと結構歩かないといけない。結局どうなるかっていうと、PIT裏にあるスイートルームのモニターでLIVE映像を見るだけになってしまう。サーキットにいながらテレビ観戦。
だから純粋にレースを楽しみたい人にはサーキットの内側というのはあまり向きません。なのでレースはついでとなってしまいます。

だいぶ顔の赤さも落ち着いてきたS氏。初めてのグリッドウォークにテンション上がっていますw イベント自体は結構短い時間なので、どのような順番で巡回するか、写真は歩きながら撮るつもりでとか、色々レクチャーしましたw

そしていよいよレース前のグリッドウォーク!我々撮影班はグリッド後方から攻めていくことにしました。
めちゃ強い日差しのせいでRQの顔が全然見えん…photoshopでの修正も考えましたが…面倒なのでそのまま貼りますw

何枚あるんだw貼り疲れたww
結構頑張りましたよ!できるだけおねーさんの視線がもらえるように頑張りましたヨ!
とにかくゆっくりしていると前方から一般の方が鬼のように迫ってくるので(富士で経験w)、とにかく急いで撮影しました!
ここまで日差しが強いときれいに撮影するのが難しいですね…。

S氏が撮影した写真も手元にあるのですが…もし需要がありましたらアップしたいと思いますw

その後レースが始まり、とりわけ面白いイベントも無くなってしまったので、一般ゲート方面のお店がでているエリアへS氏と向かい、何か記念になるものがないか偵察へ。
サーキットへ行った時にたまにフェラーリグッズを購入するので、何か新作が出ていれば購入しようと思ったんですけど、手頃なものは無く…でも何か買いたい気分だったので、1着5000円もしやがるフェラーリのポロシャツを2着購入w
酔っていると余計なものが欲しくなるからいかんw

S氏もフェラーリのポロシャツを1着購入し、オフィシャルガイドブックも購入。#27のドライバーさん二人のサインを貰い、ツーショット記念写真も撮影していましたw大変良い記念になったはずです。

その後は第一コーナー内側や最終コーナーなどのレース観戦エリアを歩き回り、しばらく雰囲気を堪能。

17時半くらいにはVIPさんたちも鈴鹿を出発し、残るは我らケータリング部隊の3人のみ。
そろそろイベントも終わりか〜なんて思いながら、レースをモニターで見ながら片付け。

レースも残り数周になったところでS氏とPITへ。
1000kmを走り終えたドライバー、チームの人へ向けて会場全体から拍手が起きる夏の祭典の終わりがとても感動的で、これを見ないと鈴鹿に来た意味がありませんw片付けなんか後、後!

1000km走り終えた車がPITを逆走して駐車場へ向かうところです。

もうみんな拍手喝采。チームとか関係なく、お疲れさまー!って感じに。


ドライバーたちは写真右奥からPITへ向かって歩いてきます。今回は近藤真彦さんもここで見つけました。

この後表彰&シャンパンファイトがあり、レースもおしまい。


レース後に打ち上がる花火。これを見ると夏の一大イベントが終わってしまったなぁ…としみじみ。

ルームに戻り、片付けの続き。車に荷物を積み込んで、宿泊先のサーキットホテルへ。チェックインしたのが20時くらいだったかなぁ。
もう3人とも疲れて疲れてマスターなんかほとんどしゃべらなくなってるしw俺もお酒飲むも速攻寝てしまいました。

で、翌朝6時にチェックアウトし、名古屋へ戻り、荷物をワインバーで下し、そのまま会社へ行き普通に出勤w
ハードすぎたせいで、財布やmacを入れたバッグを車で踏み、そのまま鈴鹿サーキットホテルの駐車場に忘れてくるというわけのわからん事件が発生wwwようするに積み忘れw
しかも気がついたのが荷物を下ろし終わった時で、時間配分順調すぎww天才的wwwとか思っていたらこれだ。

盗まれたらヤバすぎると気が気じゃなかったですが、電話したらフロントに届けられていて、中身もすべてあるようで本当に日本で良かったと安心。ホッとしすぎてぶっ倒れそうでしたw
バッグを置き忘れてくるくらい頭が働きませんでしたね…。

ということで、2012年8月の超ハードイベントの日記もおしまい。
最後におまけの写真でも載せておきます。


たまたま発見したレースクイーンさん。S氏に「酔っぱらっとるだろw」と突っ込まれた1枚。


サーキットにあったスゲぇ車シリーズ。ブガッティヴェイロン。動く1億8千万。勝手に記念撮影してごめんなさい。


この給油口のドアだけで100万くらいしそうw


恐ろしい値段の車の周りで勝手に撮影しまくるのも多分酔ってたからでしょうか…w


ヴェイロンが凄すぎてマセラティが霞んでしまいます。


でも大好きです。


こちらはサーキットホテルのロビー前の一コマ。
俺のバッグがパクられない理由が分かる気がします。この世界の人たちからしたらゴミ同然ですからねw

以上です!