スーパーGT Pokka1000km@鈴鹿サーキットに突撃(前編)

2012年スーパーGTポッカ1000km

はいみなさんこんにちは!

気がついたらもう9月ですよ。怒濤の如く過ぎ去った8月、いつの間に終わったんだという感じです。イベントだらけで体力的にも限界な毎日でしたが何とか生きています。今回はそんな怒濤の8月のメインイベント、スーパーGT鈴鹿戦ポッカ1000kmの模様をお伝えしようと思います。

鈴鹿は本当に過酷でした。他のレースイベントとは違い、おおまかに言うとワインバーのケータリングサービスの手伝い9割、遊び1割という配分なので大変。しかも仕事がある金曜夜から月曜の朝までぶっ通しですので体力は消耗する一方です。毎日朝も早いし、サーキットは広いからちょっとした移動の積み重ねでもかなり歩く事になるし、照り返しでめちゃくちゃ暑くなるんですよね。一緒に連れて行った友人も死にそうになってましたw

その分、レースが終わった後はやりきってやった!という半端ない充実感に包まれながら夏の一大イベントの終わりを実感できます。

まず金曜日。
17時半頃仕事を終え、会社の商用ワンボックスでワインバーのお店へ。マスターが準備していた荷物を積み込んで、俺とマスターの2人で1回目の宿泊先の四日市へ向かいました。遠くで雷がなっている不安定な空模様でしたが、四日市は何とか持ちこたえていましたw

これから一大イベントを迎えるワクワク感。当然疲れていないので2人ともテンションは高く、とりあえずグルメに走るw
四日市といったらトンテキでしょ!ということで、初めて歩く四日市駅周辺を歩き回り無理矢理さがしてみたものの、そんなにあるもんじゃないのね、トンテキ屋って。適当にお姉さん捕まえて聞いてみたんですが、分かりやすい場所にある真新しいお店くらいしか知らないっていうし。

もっとこう…観光向けじゃなくて、地元の人しかしらないような場所に佇む味のある感じのお店がよかったんですが…まぁ腹減ったし、そこにしようということで決まり。


これがそのトンテキ。豚のステーキだからトンテキ。味はウスターソースと何かって感じで、ほとんどウスターソース。とにかくソースに浸かっているので名古屋人の俺からしても濃い。これは間違いなくお米と一緒に食べるべきだったんですが、何故か二人ともトンテキとビールだけw

結構なボリュームですぐにお腹いっぱいになってしまいました。ビール5杯ほど飲んだところでお店を後にし、まだ飲み足りないなぁということで近くにあったアサヒビールのビアホールへ。マスターは「あんなのは本当のトンテキじゃない!」とか言ってここでもまたトンテキを注文。


もうお腹パンパンでやばかったので、一切れだけ頂きましたが確かに柔らかくて味もさっぱり。どっちが正しい味なのか結局分かりませんでしたが、後者の方がステーキっぽかったです。食感が。

エクストラゴールドを2杯ほど飲んでオーダーストップ。さっきまで満席に近いくらい賑やかだったのに、いつのまにか我々2名しか残っていない。23時くらいだったはずですが…四日市の夜は早いw
もう帰ろうかということになり、この日はこれでおしまい。宿に戻って爆睡しました。

翌朝、6時起床。6時半にバイキングコーナーで朝食。7時半くらいに宿を出て、鈴鹿に向かいました。

途中で食材の買い出し。24時間営業のマックスバリューは本当に重宝しますwマスターと一緒にメニューを考えながら、人がどれだけ来るか、今日は何時まで料理が作れるようにスタンバイしておくか、氷は足りるかなど先の先まで予想しながらの買い物になるので時間もそれなりにかかりますw今回は45分でした。

8時15分、サーキットに到着。関係者用のパスなどを受け取り、パドック裏側へ。


最初の頃は初めて入る関係者エリアにテンションMAXだったのになぁとか思いながら荷下ろし。スイートルームへ物を運び込みます。
基本的なセッティングはマスターに丸投げ。俺はちょっとした雑用程度の事しかしませんw

10時前に友人のS氏を駅まで迎えに行き、合流。
S氏は前の職場の先輩にあたる方ですが、仲が良い友達でもあります。転職してからしばらくは疎遠になっていましたが、もう一つのイベントのお手伝い(給料なんて当然出ません)に積極的に参加してくれるので、そういう前向きな人にはもっといろんな経験をしてもらって、人生に生かしていただけたら…ということで仕事を休んでもらってまで来て頂きましたw

サーキットに戻り、VIPさんたちとも合流。
軽くお酒なんか飲みつつ、S氏をつれてピットへ。


一応自分も記念撮影なんかしたりw

ちょうどその頃ピットウォークが始まったので、ついでに参加しました。


予選もすごい人。このピットウォークでは、各チームがグッズを配ったりします。レースクイーンのおねぇさんたちもいますし、ドライバーや監督も見れます。グッズをもらうだけでももの凄い大変なんですが、せっかくなので一通り貰いながら、さらに撮影もしながら歩き回りました。

グッズに群がる人だかりでヘトヘトwクオリティが高いグッズを配っている場所の前は潰されるんじゃないかと思うくらいに密集します。写真は日曜に撮影したほうが効率がよいので、この日はこれだけしか撮影しませんでした。

そのあと午後はマスターの雑用やら、氷の買い出しとか色々やり、午後6時ごろサーキットを出発。宿は松阪。なぜ松阪かというと、松阪の駅裏にたこやんというこれまた渋い雰囲気の焼肉屋がありまして、そこで旨い牛肉を食すのが鈴鹿イベントの土曜夜の恒例なんですw
観光では紹介されないような、地元の人しか行かないお店が大好き。しかも旨いし安い。


先にチェックインを済ませ、お店まで歩くこと10分弱。確か19時半頃到着だったかな。

心地よい疲れを感じながら食す焼き肉とお酒は最高でした!
マスターも気分がよかったのか、結構な量を飲んでいましたね。焼酎をロックで飲み始めた時から同じ事を何度も繰り返し喋る面倒臭いオッサンと化してしまいまして、お酒が飲めないS氏がひたすら相手をしてくれましたw助かりました。

たこやんは21時にはオーダーストップになるので、22時くらいに確かお店を出て、ぐでんぐでんのマスターを見守りつつ宿へと向かいました。途中自販機でお水を買ったマスター、「あれ!?商品が出てこないじゃん!」とか言いながら自販機の下に手突っ込んどるしwどこ探してるんだw

翌朝は6時半出発。
体力を回復させる余地なくイベントは続きますw

後編へつづく