2型RG125ガンマ(NF11F)カタログ

こんにちは、俺です。

はい今日はこのサイト恒例のカタログをアップロードしたいと思います。
今回のカタログはまたもやRG125ガンマというニッチな部分を攻めていきます!痒いところに手が届くとはまさにこの事w125ガンマのカタログは4ページしかないから楽なのw

でね、一つ編集しながら気がついたんですが、
以前アップしたもう一つのRG125ガンマのカタログ。初期型として記事をアップしていましたが、実はそっちの方が新しくて、今回アップした方が古いよな…って気づきました。

何故かというと、カラーリングパターンが今回アップしたやつはRG250ガンマのH型(5型)に相当するもので、前回のカラーリングパターンはRGV250ガンマ(VJ21A)の初期J型と同じだからです。さらによく見ると、カタログのロゴもそれぞれ一緒ですし。

初期型は初期型で、スクエア4(400,500ガンマの事ね)の初期型カラー

に似たようなやつがあるので、このカタログのガンマが2型、前回のカタログのガンマが3型であると。
なのでタイトルも前回のカタログを3型にして、今回のは2型にしておきます。

文字でつらつらと説明してもさっぱり分からないでしょうから、
一度排気量別全カラーリングパターンをまとめないといけませんね。

まぁとりあえずアップしたカタログを見ていきましょうか。

まず表紙。

これ絶対身体の小さなライダーを使ってますよ。このガンマは50ガンマと大して車格が変わらないですから、俺が乗ったらこんなにバランスとれてかっこ良く見えないもんね。


マニューバ(軌跡)てww中々カタカナで表現しない単語に時代と無理矢理感を感ぜざるを得ません。

赤黒白のカラーリング、かっこいいですね。このカラーリングパターンは85Kといいまして、H型のガンマに採用されています。
H型は年式にして87年。この年に国内で販売されたのは50ガンマと125ガンマと250ガンマのみ。

余談ですが、俺が昔所有していた250ガンマもこのカラーリングでした。

まぁ似てますね。背後にこのカタログの125ガンマも写ってました。2台ともH型だったわけか。今気づいたw

しかし、50ガンマのカラーリングはちょっと変わってきます。

色は一緒だけど配色が違います。何故でしょうね?似合わなかったんかな?

そして、H型のこの青のカラーリング、9UVというカラーリングですが、85Kとは逆で、50ガンマも125ガンマも似ているのに250ガンマになるとちょっと変わります。

これがH型カラー250ガンマバージョン。GSX-Rにも採用されているカラーリングです。この違いは何なんでしょうね?
もっと言うと、海外には85Kパターンの青バージョンも存在していて、500ガンマにも採用されているカラーリングで、それは一体何なんだという…

おっと…皆さん大丈夫ですか?キリがないのでこの辺にしておきましょうか。
マニアックすぎて分からないかもしれませんが、そのうち分かるようになりますからw

そして裏表紙。

以上です。
125ガンマはトルクもあってヒラヒラと倒せる中々楽しいバイクです。スタイルも見方によっては500ガンマにも似てますw
もし手に入れる機会がありましたら、是非乗ってみる事をおすすめします。