RG250ガンマ3型カタログ

ご無沙汰です!

もーホントすみません、カタログの更新ばっかりで。
次あたりは過去のガンマシリーズの整備記録か何かをアップしようと思っています。見たいガンマがありましたらお気軽にコメント欄からリクエストして下さいねー。

さて、前回はRG250ガンマ(GJ21B)のウォルターウルフバージョンのカタログをご覧頂きましたが、今回は同じ型式のノーマルバージョンガンマのカタログをご覧頂きたいと思います。
ガンマは初期型と2型がGJ21Aという型番で、3,4,H(5)型がGJ21Bという型番です。
おおまかに区別するとこの2種類ですが、見た目や中身はそれぞれ違っています。3型と4型が一番共通部分が多いですね。1型と2型は見た目からまるっきり違いますし、5番目のH型は見た目上の違いはさほど無いですが、中身に力が注がれていたりと、1年ごとに大きく変化しているのがこの時代のバイクの面白いところでもあります。

ということで表紙です。このカタログは全ページに渡って背景が闇になっています。重厚な雰囲気が伝わってくるカタログですね。

闇を裂くヘッドライトの明かりが、何となく夜の峠をイメージさせます。
このカラーリング、初期型の250ガンマと結構似せてあるんですが、紺と白の位置が違うだけで別ものに見えますね。

横・前・後から。
タイヤは相変わらず細いですwこの時代ならではです。
このバイクは、初期型の「逆ステアを当てながら曲がる」という信じられないような切れ込むハンドリングは解消されて、気持ちよくコーナリングできる乗り味になっています。でも、まだ切れ込み気味w

この下からのアングルってどんなバイクもかっこよく見えますよねー。
でも実際にこの角度で見るには、地面に頭をこすりつけるくらい下から覗き込まないと拝めません。
ちなみに、右下に3台のガンマが載っていますが、一番右の真っ白なガンマは1度も見た事がありません。持ってる人いませんか?

裏表紙。

以上、RG250ガンマ3型カタログでした!