RG250ガンマWW(3型)カタログ

お久しぶりです!
このサイト、しばらくほったらかしにしていましたが、やっぱりアクセス落ちてきますねwちゃんと毎日いじりたいんですけどね。早くこないかなぁボアアップキット。

さて、今日はRG250ガンマのWWカタログのご紹介です。
WWはWalterWolf(ウォルターウルフ)の略です。笑ってるわけではありません。

このウォルターウルフっていうのはブランド名で、もともとは人の名前です。実業家ですね。超お金持ち。
F1にもスポンサーで参加したり、カウンタックにもウォルターウルフバージョンがあったり、ある程度の年代の方には「たまらない」ものの1つだと思いますが、まれに俺のような比較的若い人間にもファンがいたりします。
かっこいいもん、色もデザインも。渋い。

このウォルターウルフのブランドですが、当時の全日本ロード選手権で走っていた水谷勝選手のガンマに採用されていました。これはスポンサーではなく、スズキがお金を払ってブランドを買ったと聞いています。全身ウォルターウルフの水谷さんを見て、ウォルターウルフのガンマに憧れた人たちが多くいました。

そして、時代を逆方向に超えてドハマりしたバカもおります…


(撮影:マツシタ)
500ガンマと初期型ツナギと2型ヘルメットと3型ブーツ。
ほとんど手放しましたが、この一式は二度と揃えれないと思いますw

このような(?)、当時のウォルターウルフファンの心を鷲掴みにするべく、スズキが送り出したウォルターウルフガンマ第一弾がこちらのガンマです。

カッコいいですねぇ。濃い紺色に鮮やかなイタリアンレッド、そしてギラリと光るゴールド。
この色使いは中々できませんよw

実車のホイールのリムはシルバーになっており、全部ゴールドじゃないんですよ。
何でそうしちゃったんですかね?ゴールドの方が絶対カッコいいですけどね。


ウォルターウルフのご尊顔です。これが本物の動くウォルターウルフ。

ガンマのウォルターウルフのカラーリングは3種類ありまして、おおまかなパターンとしては
初期:車体真ん中に大きな赤
中期:赤とゴールドの細いラインが2本
後期:少し太めの赤に白・ゴールドのラインが入ったラインが2本
の3つにわけられます。

このカタログのガンマは初期のカラーリングですね。
俺が上の写真で着ているツナギは真ん中に大きな赤が入った初期パターン。
ヘルメットは細いラインが2本入った中期。
ブーツは分かりにくいですが、後期。ウェアに関しては後期だけ少し違います。
乗っている500ガンマは初期パターンです。

ただ、カラーリングを初期だの後期だの言うと紛らわしいので、
俺は250ガンマの型式をカラーリングの型式と一緒にして表現することにしています。
このカタログのガンマは、「3型ガンマ」なので、3型カラーと。

まぁ後日一気に年式とカラーリングの移り変わりをご紹介しますが、
この辺りの妙な共通点に気づいてくると、ぐっとハマっていきますw


裏です。

どうでしたか?ウォルターウルフ。

他にも、当時はウォルターウルフブランドの手帳やアパレルもあり、未だにオークションで手に入ります。どっぷりハマるとこの辺りにまで手を出し始めることになるので、ホドホドにしておいたほうが良いかもしれませんねw

ではでは。