4型RG50ガンマカタログ

みなさんこんにちは、俺です。

さて、今回はRG50ガンマの4型のカタログをご覧いただこうと思います。
個人的に4型は一番血迷ったガンマという印象が非常に強いですw まずロゴ。タンクのロゴ。一体スズキに何が起きたんだと勘ぐらざるを得ない変わり様。

そして色。これまでのスズキの青3色はどこ行った。いきなり白赤黒を強調し始めて、もう何がなんだかw
カタログの内容も、これまでの硬派なイメージから一転、ライディングテクニックを伝授しはじめるというおちゃらけムードになっていますwいきなりトーンを変えるなよとw

時代は徐々にバブル絶頂に向かっている最中なので、どんなデザインでも売れた時代の産物がこの4型ガンマだと、勝手に思っていますw
とかいいながらも、この色のガンマには色々な思い出があるんですけどね…某kazuさんとかね。


出ました、「街が舞台なんだ…」。ここにきて峠から街に降りてきましたね!街に似合うお洒落なバイクをイメージしているのでしょうか。そしてこのミラー。ここからのアングルでビルが写っているということは、ミラーがとんでもない方向にひん曲がっているか、地面がとんでもない形状になっているかのどちらかです。もう少し丁寧に作ってもよかったんじゃないかと。


峠のイメージの方が硬派でよかったですよねぇ。HOT&HARD。見事に街を走り回っております。


ツナギを着た女の人のインパクトが強すぎて他に目がいきにくいという…そもそも何でこの人坊主頭なんでしょうかね。時代を感じるセンスですね。勉強になりますw

以上です!